筆おろし

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書道やってる人には分かると思うんだけど、筆おろしって、新しいものを最初に使うドキドキ感も確かにあるんだけど、逆に使いなれた筆からの卒業みたいで、寂しくもあるわけ。
それに、筆おろしした後、使い慣れてくるまで時間がかかるしさ。
使いがってって、使ってるうちに手になじんできたりするもんだから、一朝一夕にはしっくりこないもんだよね。
男の処女厨って、その辺が分かるような分かんないような。初めてのものを自分仕様にしたいって願望は分かるけど、その分愛着もわくんだろうけど、しっくりこないっていうかさ。
俺は処女厨じゃないっていうか、どっちかと言ったら、使い慣れてるなじんだものの方が好き。
彼女も、ずっと高校時代から付き合い始めて、もう10年変わらず。
そういう意味での、筆おろしの相手も彼女だったし。
まぁ、筆おろしって言っても、産まれた時から持ってる自分の一部だから、書道の時のような筆おろし感は全くなかったけど。
どっちかと言ったら、彼女の処女を頂戴したっていう感覚だったしさ。
10年も一緒にいるから、もう愛着っていうのを通り越して、相手が隣にいることが自然っていうか、自分の一部に取り込まれてる感があるな。
家族でもない他人なのに、自分の一部みたいに感じられる相手がいるって、時々すごいことだと思うわけ。
自分が使ってる筆も、自分の手と同化してるように感じる時があるけど、そんな不思議で当たり前の感覚。
今度、結婚するんだけど、なんていうか、結婚って形を取らなくても、このままずっと二人で一緒にやって行くんだなって、当たり前の自然な感覚しかないんだよね。
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